これまで企業の理念や未来の理想像を実際の制作物にすることで、経営者の目標達成が早くなったという話を聞くことはありました。
ビジョンデザインは、こういったいくつかの企業が行ってきた実際の取組みをモデルにし、オリジナルの研修プログラムとワークショップで一つのプログラムとして体系化しました。
当初はスタッフの方へ経営者の想いを伝えるという目的で開発したプログラムでしたが、実際に導入した現場では様々な効果を実感されています。

経営者と幹部のワークショップで新しい方向性が

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経営者と幹部でも、微妙に将来へのビジョンがずれていることはあります。
そのためビジョンデザインでは、まず経営者と幹部で一枚のビジョンを作成するためのワークショップを行います。
このワークショップでは、経営者の予想を超えた将来へのアイディアが飛び出ることが多く、事業の予想外の広がりに経営者が嬉しい悲鳴を上げることも。

未来の居場所を自分で見つけ出す

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ビジョンデザインプログラムの一番の特徴は「全員でつくり上げる」というところです。
会社から与えられたポジションではなく、会社の未来像に自分で自分の居場所を見出し、そこへ自分の分身を貼り付けるというワークは「会社にとって自分が必要な存在なのだ」という承認と、自分たちで未来を創りだすという責任感を生み出します。

仲間の知らなかった一面を知ることが出来た

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スタッフ同士が仲の良い会社でも、自分の将来を語り合うことはめったにないものです。
ビジョンデザインでは、まずスタッフが自分がイキイキと輝いている未来についてイメージするワークを行い、それをスタッフ同士でシェアします。
プログラムを受けた企業でも「一緒に働いている人の意外な一面に気がつくことが出来た」という感想を挙げている方が多くいました。
一緒に働く仲間の事をよく知ることができるのは、同じ目標を目指す時にとても大切なことです。

詳しい内容を知りたい方はお気軽に資料請求を!

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