ビジョンデザインプログラムは単にイラストを作るだけのプログラムではありません。
会社のビジョンを再確認するワークショップと、未来の会社と自分の未来を重ねあわせるワークショップを経て、会社の未来像をおこしていきます。
はじめは雲をつかむような会社の未来像が、より発展した形で、しかし現実的なものとして自分たちの手元に降りてくる感覚を実感して下さい。

1:ヒアリング

まずは経営者の方にヒアリングを行います。
ビジョンデザインでは経営者・リーダーで会社のビジョンを再確認するワークを行いますが、まず経営者の方にしっかりとしたビジョンが無いと遠回りになってしまいます。
会社の発展はもちろん、従業員に与えたい幸せ、地域にしたい貢献など、経営者の様々な想いを伺います。

2:会社のビジョンボード作成

まずは経営幹部・リーダー的なポジションのスタッフで会社のビジョンについてすり合わせを行います。
どんな会社にしたいか、どんな仕事をしたいか、どんな新しい事業を始めたいか、どんな職場環境で働きたいか。
経営者だけでなく、現場のリーダーからも様々な意見が飛び出します。
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全員の思い描くイメージを写真でプリントアウトしたものを一枚のボードに貼りつけていきます。
考えたことを画像で見ることでより具体的なイメージが固まり、それをボードに貼り付けることでバラバラだった未来が整理されていきます。
またイメージが整理されることで新しいアイディアやイメージが湧いてきます。
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出てきた意見を元にデザイナーが大まかなレイアウトを決めていきます。
おおまかなレイアウトですが自分たちの夢がどんどん一つの形にまとまっていくのを見るのはワクワクすると皆さんがおっしゃいます。
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3:未来ビジョンのイラスト化

現場で描いたレイアウトと制作したビジョンボードを、デザイナーが一枚のイラストにしていきます。
この時点ではまだ社員は入っていません。
お客様も経営者とリーダーの方が想定した人が入っているのみです。
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4:個人ビジョンを社内ビジョンへ落とし込むワークショップ

 

まずは経営者から3で出来上がった会社の未来ビジョンを社員に説明して頂きます。
日頃から「こういう会社にしたい」という話はいろいろな形で聞いている社員も、具体的なイメージ画像になることで、グッと引き寄せられます。
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次に社員の個人的な将来の夢を考えてもらうワークショップを行います。
自分が将来なりたい自分をイメージしてもらい、そんな自分が会社で働いているとしたらどんな場所でどんな事をしているか?ということをしっかりイメージしてもらいます。

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いよいよ会社の未来ビジョンに社員自身の未来を重ねあわせていきます。
自分がここでこんな顔をして働いている。
こんなお客さんの喜ぶ顔が見える。
社員一人ひとりが、自分がイキイキと働くイメージを会社のビジョンの上に落としこんでいきます。

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5:未来ビジョンイラストへ個人のアバター落とし込み

4のワークショップで出来上がった個人のイメージを企業のビジョンの上にデザインとして落としこんでいきます。
一人ひとりの似顔絵を作りこむわけではありませんが、社員の方には自分を認識してもらうためのアイコンを予め設定しておいてもらいます。(ex:黒縁メガネをかけている、紅いシャツを着ている、アイパッドを持っている、等など)
このアイコンが、出来上がったイラストの中の自分の分身と自分とを結びつける役目を果たし、社員はこの絵をより自分と身近に感じてくれることになります。
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6:入稿・印刷

色々な使い道はありますが、まずおひろめ用に1枚大きなものを印刷します。

7:お披露目

全社員を一同に集め、お披露目を行います。
会社の未来ビジョンと社員の未来が重なった一枚の絵を前に、経営者、リーダー、そして社員が新たな気持でスタートを切る一瞬です。

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