株式会社ブンカ巧芸社は創立55年を迎える看板広告の会社です。
自社工場をもち、デザイナーから施工の職人までを抱え、企画デザインから施工・メンテナンスまでを一貫して行う事が出来る「看板の専門屋」。
三代目の峯元信明社長は就任以来、会社内部をボトムダウンの仕組みに変えようと取り組んでこられました。
その風通しの良い社風のおかげで、いつもは固くなりがちな第一回めのワークショップから非常に柔らかい雰囲気で始めることができました。

まずは未来の会社像をイメージするワークショップ。
「10年後の会社の魅力は?」といったような、普段業務では考えない様な質問にみんな頭を捻ります。

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続いては持ち寄った写真を手に、自分達のイメージする会社の未来像をプレゼン。
予想以上に広がる夢や展望に社長もタジタジ?

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続いて写真を切り抜いてコルクボードの上に並べていきます。
企画やデザインを行う業務だけあって、自分で書いてきたイラストを持ってくる幹部さんも!
この作業の時はどの会社の方も立ち上がり始めるんですよね。

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みなさんの切り抜いた画像を元にイラストレーターさんがラフ起こし。
全員の意見を交通整理するのはファシリテーターの腕の見せ所です。

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未来イメージが大量だったので、なかなかまとめるのも大変!
幹部のみなさんも休憩もなしに3時間の長丁場お疲れ様でした。
出来上がったイメージラフはこんな感じ。
さて、どんなイラストになってくるのでしょうか。

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