㈱マンボウサービスさんは太陽光発電の設備販売・設置・メンテナンスを行う会社です。
社長の吉岡さんは奄美出身。
「青い海と空を守り続けたい」という想いから、会社の名前とマスコットとなるマンボウは産まれたとのこと。
話を進めていくにつれ、自分の中の大きな目標に気が付かれた社長。
さて、どんなポスターになるのでしょうか。

 

まずは社長の方から社長自身のビジョンについての説明。
将来は太陽光だけでなく、自然エネルギー全般へ事業を広げ、エネルギーが自給できるような町を作りたい、と語る吉岡社長。

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ミーティングなどはよく行っているそうですが、普段は寡黙な(?)職人さんだけあって、最初はワークショップの雰囲気も硬い感じ。
ファシリテーターがアドリブで会社の未来を想像してもらうワークを一つ挟むと段々ほぐれてきました。

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1週間後、会社の未来をイメージできる写真を持ってきてもらいました。
前回のワークショップが少し硬かったので少々心配していたのですが、みなさん真剣に写真を選んでてきくれました。
また、今回は最初からかなりの盛り上がりとなり、みなさんからも笑顔がたくさん溢れるような楽しいワークショップになりました。
イラストレーターのトッピーさんは、今回のように人前でラフを描くのが始めてとのことでこれまた少々緊張気味。
しかしホワイトボードに向かうと流石にイメージがぱっと花開くようでした。

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今回のラフはこんな感じになりました。
電気を自給できる街のある風景、どんな風に描かれるのでしょうか。

 

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