現在GOODWORK鹿児島の定着支援事業の一環としてビジョンデザインを5社様で実施しています。
年末から年始にかけて経営者の方のビジョンの整理を行い、いよいよ幹部の方々や社員のみなさんを含めたワークショップに入っています。

 

株式会社堀之内建設は、霧島にある建設会社です。
数年ほど前から自社の組織再生に力を入れられている中で、今回ご縁がありビジョン作成をさせていただくことになりました。
社内の整理整頓を行う環境整備を続けることで、ルールに従ってPDCAを回していく習慣が社内に定着してきたとおっしゃる堀之内社長。
そんな社長と共に社員はどんな未来を描いてくれるのでしょうか。

 

第一回目のワークショップの初めには堀之内社長から自社のビジョンを作ることの意義について、熱のこもった話が有りました。
「自分達でビジョンを確認するということはもちろん、お客様や地域の方々へもビジョンを伝えやすくなるのも作る意義の一つです。」
という話をしてくださったおかげで、幹部の方々も実際にお客様に説明するイメージをしながらワークショップを勧めることができたようです。

 

 

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第一回目のワークショップですが、今回は2回に分けて実施。
まずは幹部の方々の意見をしっかり掘り下げていきます。

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会社のビジョンを考えるという機会はなかなかありません。
自分の考えていることを文章にしたり言葉にしたりというのはなかなか難しいことを実感されていました。

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次回はみなさんのビジョンを写真を使ってビジョンボードにしていく作業です。
初回でちょっと表情は硬かったようですが、次回はどのようになっていくのか楽しみです。